スッキリわかるPython入門

6月発売スッキリPythonが誇る「シリーズ最高記録」

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皆さん初めまして。カレー大好き国本です。

さて、すでにご存じの方もいるかもしれませんが、先日6月13日に「スッキリわかるPython入門」が発売いたしました!!

この「スッキリわかるPython入門」は、なんとたったの376ページしかありません。スッキリシリーズ史上最高の「ちょうどよい分厚さ」に仕上がってます。「スッキリ理解できても、物理的にスッキリしてないから持ち運びがつらい・・」と言われ続けたスッキリシリーズ初の快挙です(笑)

なんで、こんなにスリムなのか?

その秘密は「本当に必要なところだけに絞った」からです。

よく「Pythonはシンプルだ! 初心者にも勉強しやすい!」と言われますが、実はPythonには、数多くの文法が用意されています。オブジェクト指向プログラミングや、関数型プログラミングなど、奥がふかーい文法がてんこ盛りです。

よくある入門者は、それらの文法を「一通り」「さらっと」紹介しているものが多いのですが、「それってどうなんやろう?」と疑問を持っていました。

まず、オブジェクト指向といった高度な文法を、さらっと解説されたところで身につけるのはかなり難しく、かえって初心者を苦しめるだけの結果になることが多いと思います(※1)。

さらに、Pythonはライブラリが充実しており、機械学習やデータ分析といった高度な処理もライブラリを使えば手軽に行えちゃいます。そのため、オブジェクト指向や関数型プログラミングを「一通り」学習する必要は、初心者にとってほとんどないと思います(※2)。

以上のことから、Pythonプログラマーがまず身につけるべき知識に絞って解説しようという決断に至りました。
内容は絞っていますが、その分重要なことをしっかり解説をしているので、ご安心ください。

見た目は薄いが、内容は濃い「スッキリわかるPython入門」、是非一度手に取ってみてください!!

※1: 「スッキリわかるJava入門」では、オブジェクト指向の解説に250ページ以上割いている。
※2: 実際、弊社で機械学習の研修を行う際には、オブジェクト指向の研修を学習せずに行っています。

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