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Springプロジェクトの作成

注意

・「スッキリわかるサーブレット&JSP入門 5版」のWeb付録です。4版はこちらを参照してください

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1
Spring プロジェクトの作成

「ファイル」メニュー→「新規」→「Spring スターター・プロジェクト(Spring initialzr)」を選択します。

プロジェクト名(半角英数)を「名前」に入力し、開発環境に関する設定を選択し、「次へ」をクリックします。

本書15章の環境構築を行う場合は、以下の設定を行ってください。
   - プロジェクト名: spring_example(15.1.4、15.5.1)/ dokoTsubuSpring(15.6.1)
   - タイプ: Maven
   - Javaバージョン: 25

Spring Bootのバージョンと、プロジェクトに組み込む機能(スタータ)を「使用頻度高」で選択し、「完了」をクリックします。

本書15章の環境構築を行う場合は、以下の設定を行ってください。
   - Spring Bootバージョン: 4.0.x(バージョンの後ろにSNAPSHOT、M1、M2、RC1、RC2といった英字がついているものは選択しないでください)
   - 使用頻度高: H2 Databaseを選択(H2 DatabaseのJDBCドライバを手動で配置しなくても、プロジェクト内で利用できるようになります)

パッケージ・エクスプローラーにSpringプロジェクトが追加されていることを確認します。クリックするとプロジェクトを開き、図のような構成になっていることを確認してください。

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