MariaDB

MariaDBのインストール手順

2019年1月23日

step
1
MariaDBのサイトにアクセス


MariaDB https://mariadb.org/

トップページ上部のナビゲーションメニューにある「Download」をクリックすると、ダウンロードページに移動します。

step
2
MariaDBのダウンロード


サイトから最新のMariaDBを入手します。

ページ内「Download」の中にある「Downloadボタン」をクリックすると、バージョン選択ページに移動します。

ページ上から順に最新版のダウンロードページへのリンクが表示されているので、最上段の「Download 10.3.11 Stable Now!」のボタンを押してファイルの選択ページに移動します。

2018年12月現在の最新安定バージョンは10.3.11となっています。10.4.0の最新Alpha版もありますが、基本的に安定版である「Stable」を選択すると良いでしょう。

上下に並んだリストの中からMariaDBを使用するOSに応じたインストーラを選択します。

ここでは「mariadb-10.3.11-winx64.msi」を選択し、ファイル名をクリックしてダウンロードページへ移動します。

ユーザ登録用に名前などをきかれますが、必要のない場合は「No thanks, just take me to the download」をクリックしてダウンロードを開始します。

ページが切り替わると自動的にダウンロードが開始されます。

もし自動的にダウンロードが開始されなければ、ページ内文章1行目の「If it fails to start, click here to download directly」の「here」部分のリンクをクリックして下さい。

step
3
MariaDBのインストール


保存したファイルを実行するとインストーラが起動します。

「Next」をクリックします。

ライセンスが表示されますので、「I accept the terms in the License Agreement」にチェックを入れ、同意して次に進みます。

インストールするコンポーネントを選択する画面です。特に不必要なコンポーネントが無ければ、デフォルトのままで「Next」をクリックします。

MariaDBやMySQLなどのデータベース管理用GUIソフト「HeidiSQL」などが同時にインストールされるので、不要な方はインストール対象から外してください。

rootユーザーのパスワードの設定画面です。お好きなパスワードを上下に並んだテキストボックスに入力してください。下のテキストボックスは誤りがないかの確認用です。

データベースの文字コードを「UTF8」に設定する為、特に他文字コードに設定する必要が無ければ「Use UTF8 as default server’s character set」にチェックを入れてください。

現在通常のデータベースで使用される文字コードは「UTF8」が主流となっています。

デフォルトのデータベースインスタンスの「名前」、「使用ポート」、「バッファプールサイズ」を設定します。

特に問題が無ければデフォルトのままで「Next」を選択し、次に進みます。

フィードバックプラグインを有効にするか設定します。匿名で利用情報が送信されますが、必要なければチェックを入れずに「Next」を選択し、次に進みます。

「Install」をクリックしてインストールを開始します。

インストールが完了したら「Finish」をクリックして画面を閉じます。

step
4
MariaDBへの接続


インストール後、スタートメニューに作成された「MariaDB x.x」(x.xはインストールしたバージョン)から、「MySQL Client (MariaDB x.x (x64))」を実行します。

コマンド画面が起動し、パスワードの入力が求められるので、インストール時に設定したパスワードを入力してエンターキーを押してください。

正しいパスワードを入力すると、MariaDBへの接続が成功します。

MariaDBを終了するには、「exit」を入力します。

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