統合開発環境 Eclipse

Pleiades(Java環境)インストール手順<Windows用>

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1
Pleiadesのサイトにアクセス


Pleiadesは、Javaの統合開発環境であるEclipseを日本語化するプラグインです。ここでは、Eclipse本体とPleiadesがパッケージングされたPleiades All in Oneのインストール方法を紹介します。

MergeDoc Project https://mergedoc.osdn.jp/

「Pleiades All in Oneダウンロード」のEclipseバージョンごとに並んでいるアイコンをクリックすると、ダウンロード画面に遷移します。

2022年9月現在の最新バージョンは「Eclipse 2022」となっています(正式には2021-06)。

トップページの「Eclipse 2022」をクリックして、ダウンロードページへ進みます。

 

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2
Pleiadesのダウンロード


いくつかの開発言語に対応したパッケージがありますが、ここではJavaFull Editionをダウンロードします。使用するOSに応じて、Windows または Mac から選択してください。

本記事は Windows の Java Full Edition をインストールする方法を紹介します。

 

画面が切り替わってもダウンロードが始まらない場合は、青いリンクURLをクリックして直接ダウンロードしてください。

 

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3
Pleiadesのインストール

ダウンロードしたexeファイルを実行します。

 

自己解凍書庫が起動するので、「作成先フォルダ」のボックスにEclipseの展開先を指定し、「解凍」ボタンをクリックします。

※展開先のフォルダが異なると、Webアプリケーションチーム開発などの際にWebサーバーをローカル内で起動できないという障害が発生することがあります

 

 

[/st-mybox]

 

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4
Eclipseの実行

「C:¥pleiades」へ展開した後のeclipseフォルダイメージです。上図のフォルダやファイルがあれば正常に展開されています。

eclipse.exe」を実行し、Eclipseを起動します。

 

注意

OSの環境によっては「.exe」の拡張子が表示されてない場合があります。拡張子を表示させる場合は、エクスプローラーを開きタブにある「表示」を選択します。

extension01

表示タブのメニューの中から「ファイル名拡張子」のチェックボックスにチェックを入れます。

extension02

以上の設定でファイル名の後に拡張子を表示することができます。

 

起動直後に作成するソースコードなどのファイルを保存する場所を設定します。任意のフォルダを指定します。

「起動」をクリックすると、日本語化されたEclipseの画面が表示されます。

 

 

 

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