H2 Database

H2 Databaseのインストール手順(組み込みモード)

参考


H2 Databaseを動作させるにはJavaが必要です。Javaがインストールされていない場合は、下記の手順を参照してインストールしてください
・JDKインストール手順

step
1
H2のサイトにアクセス

H2 http://www.h2database.com/html/main.html

step
2
H2 Database Engineのダウンロード


サイトから最新のH2 Database Engineを入手します。

トップページの「Download」のかこみに記載されている「Windows Installer」のリンクをクリックし、インストーラ(exeファイル)をデスクトップなどの適当な場所に保存します。

または、サイトの左にあるメニューの「Download」をクリックすると、ダウンロードページに移動できます。

最新バージョンの「Windows Installer」をクリックし、インストーラ(exeファイル)を適当な場所に保存します。2019年10月現在の最新バージョンは1.4.200となっています。

step
3
H2 Database Engineのインストール


インストーラを実行すると、セットアップが始まります。ショートカットの作成など画面に従ってインストールを進めてください。

インストールが終了すると下のような画面が表示されます。

step
4
H2 Consoleの起動とデータベースの作成


インストール後、スタートメニューに作成された「H2」から、「H2 Console(Command Line)」を実行します。
「H2 Console」を使用して、データベースに接続して操作することができます。
(この画面のデフォルトは英語表記ですが、画面上部のプルダウンメニューで日本語を選択することもできます)

ここでは、「mydb」という名前のデータベースを作成します。
「保存済み設定」で「Generic H2(Embedded)」を選択します。
「JDBC URL」には「jdbc:h2:~/mydb」と入力します。
入力が終了したら、「接続」ボタンをクリックします。
これによりmydbデータベースが作成され、H2 Consoleがそのデータベースに接続します。

エラーが表示された場合


「Database "<データベース>" not found, and IFEXISTS=true, so we cant auto-create it ・・・」と表示された場合、指定したデータベースを作成できずエラーとなっている可能性が高いです。タスクバーに表示されているH2 データベースのアイコンを右クリックして「H2 Console」を選択して、もう一度やりなおしてみてください

step
5
接続の確認と切断

mydbデータベースに接続できたら、下図のような画面が表示されます。
表示されたら、H2 Databaseのセットアップは完了です。左上の切断ボタンをクリックして、H2 Consoleとmydbデータベースとの接続を切断します。

-H2 Database

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