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H2 DatabaseのJDBCドライバの入手と配置(Webアプリケーション編)

2019年3月4日

step
1
JDBCドライバの入手


H2 Databaseのダウンロードページにアクセスします。

Jar Fileの「Maven org」のリンクをクリックするとJDBCドライバ「h2-x.x.x.jar」がダウンロードされます(x.x.xはバージョン番号)。

H2_DL

注意

なお2020/4/14現在、h2-database公式サイトでリンク切れの為、上記のリンクをクリックしても「repo2.maven.org のサーバーの IP アドレスが見つかりませんでした。」とエラーが出てjarファイル単体のダウンロードができません。
その場合、DownloadsにあるVersion 1.4.199 (2019-03-13), Last Stableの「Platform-Independent Zip」をDLし、zipファイルを展開してbinフォルダ内をみると、そこにjarファイルがはいっているので、そちらを利用してください。

step
2
JDBCドライバをアプリケーションサーバーに配置


JDBCドライバをApache Tomcat内の「lib」に配置します 。Pleiadesを使用している場合、Apache Tomcatは「<Pleiadesをインストールしたディレクトリ>¥tomcat¥X(Xはバージョン番号)」にインストールされてます。例えば、 PleiadesをC:¥pleiadesにインストールしており、使用しているアプリケーションサーバがApache Tomacat v9の場合は、「C:¥pleiades¥tomcat¥9¥lib」に、JDBCドライバ(h2-x.x.x.jar)を配置してください。

「スッキリわかるサーブレット&JSP入門」13章を行う場合は、「Pleiadesのインストールディレクトリ¥tomcat¥9¥lib」に配置してください。

step
3
アプリケーションサーバの再起動


Apache Tomcatを再起動して、JDBCドライバを有効にします。サーバービューでサーバーを選択して、「開始」または「再開」を選択します。(アプリケーションサーバーの起動または再起動の詳しい手順は「アプリケーションサーバーの開始/停止/再起動」を参照してください)

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