Eclipse

Pleiades(Java環境)インストール手順 <Windows用>

投稿日:2019年1月24日 更新日:

step
1
Pleiadesのサイトにアクセス


Pleiadesは、Javaの統合開発環境であるEclipseを日本語化するプラグインです。ここでは、Eclipse本体とPleiadesがパッケージングされたPleiades All in Oneのインストール方法を紹介します。

MergeDoc Project http://mergedoc.sourceforge.jp/

「Pleiades All in Oneダウンロード」のEclipseバージョンごとに並んでいるアイコンをクリックすると、ダウンロード画面に遷移します。

step
2
Pleiadesのダウンロード


サイトから最新のPleiadesを入手します。

2019年5月現在の最新バージョンは「Eclipse 2019-03」となっています。

トップページの「Eclipse 2019-03」をクリックすると、下のような画面が表示されます。

いくつかの開発言語に対応したパッケージがありますが、ここではJavaのFull Editionをダウンロードします。使用するOSに応じて、32bitまたは64bitから選択してください。

ダウンロードアイコンをクリックして、zipファイルをデスクトップなどの適当なローカルフォルダに保存します。

以降は、64bit版を例に解説します。

step
3
Pleiadesのインストール


ダウンロードしたzipファイルを展開して保存します。

保存したzipファイルに含まれているすべてのフォルダ及びファイルを、適当なローカルフォルダに展開して保存します。

Pleiadesの動作には、zipファイルの内容すべてが必要になります。すべてのフォルダとファイルを保存したら、インストールは終了です。

step
4
Eclipseの実行


インストールフォルダの「eclipse」にある「eclipse.exe」を実行し、Eclipseを起動します。

起動直後、作成するソースコードなどのファイルを保存する場所を設定します。任意のフォルダを指定します。

[OK]をクリックすると、日本語化されたEclipseの画面が表示されます。

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