Eclipse

Pleiades(Java環境)インストール手順

2020年4月5日

step
1
Pleiadesのサイトにアクセス


Pleiadesは、Javaの統合開発環境であるEclipseを日本語化するプラグインです。ここでは、Eclipse本体とPleiadesがパッケージングされたPleiades All in Oneのインストール方法を紹介します。

MergeDoc Project https://mergedoc.osdn.jp/

 

Pleiades_win_hp01

「Pleiades All in Oneダウンロード」のEclipseバージョンごとに並んでいるアイコンをクリックすると、ダウンロード画面に遷移します。

重要

PleiadesをダウンロードしたらWindows環境では『7-Zip』という解凍ソフトで解凍してください。それ以外の解凍ソフトでダウンロードしたファイルを解凍すると正常動作しないとされています。

7-Zip /https://sevenzip.osdn.jp/

7zip01

7-Zipのページを開くと、トップページ上にダウンロードリンクがあります。お使いになっているWindowsPCのOSバージョンに合わせた、最新版を「ダウンロード」のリンクからダウンロードしてください。

(2020年4月現在では19.00版が最新になっています。20.00もダウンロードできますが、alpha版となっている為、19.00を使用することを推奨します。)

7zip02

ダウンロードしたファイルをクリックしてインストーラを起動します。

7zip03

インストール先を指定してインストールします。特に理由が無ければデフォルトのインストール先のまま「Install」ボタンをクリックしてインストールを開始します。

7zip04

以上で7−Zipのインストールは完了です。圧縮ファイルを解凍する際には、右クリックから「7-Zip」を選択し、「ここに展開」などで解凍可能です。

step
2
Pleiadesのダウンロード


サイトから最新のPleiadesを入手します。

2020年1月現在の最新バージョンは「Eclipse 2019-12」となっています。

トップページの「Eclipse 2019-12」をクリックすると、下のような画面が表示されます。

Pleiades_win_hp02

いくつかの開発言語に対応したパッケージがありますが、ここではJavaのFull Editionをダウンロードします。使用するOSに応じて、32bitまたは64bitから選択してください。

ダウンロードアイコンをクリックして、zipファイルをデスクトップなどの適当なローカルフォルダに保存します。

Pleiades_win_hp03

以降は、64bit版を例に解説します。

step
3
Pleiadesのインストール


ダウンロードしたzipファイルを展開して保存します。

保存したzipファイルに含まれているすべてのフォルダ及びファイルを、適当な場所(たとえばC:¥pleiadesなどに)に展開して保存します。

Pleiades_win01

Pleiadesの動作には、zipファイルの内容すべてが必要になります。すべてのフォルダとファイルを保存したら、インストールは終了です。

step
4
Eclipseの実行


インストールフォルダの「eclipse」にある「eclipse.exe」を実行し、Eclipseを起動します。

Pleiades_win02

注意

OSの環境によっては「.exe」の拡張子が表示されてない場合があります。拡張子を表示させる場合は、エクスプローラーを開きタブにある「表示」を選択します。

extension01

表示タブのメニューの中から「ファイル名拡張子」のチェックボックスにチェックを入れます。

extension02

以上の設定でファイル名の後に拡張子を表示することができます。

起動直後、作成するソースコードなどのファイルを保存する場所を設定します。任意のフォルダを指定します。

Pleiades_win03

[OK]をクリックすると、日本語化されたEclipseの画面が表示されます。

Pleiades_win04

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