PyCharm

PyCharmインストール手順<Windows向け>

参考

PyCharmを実行するためには、pythonインタープリターが必要になります。pythonがインストールされていない場合は、下記の手順を参照してインストールしてください

・pythonインストール手順<windows向け>

step
1
PyCharmのサイトにアクセス


PyCharmは、JetBrains社が開発したPython言語の統合開発環境です。

無償でありオープンソースのCommunityと、有償のProfessionalがあります。

ここでは、PyCharmのCommunityインストール方法とPleiadesプラグインによる日本語化を紹介します。

JetBrains:PyCharm https://www.jetbrains.com/ja-jp/pycharm/

ページ中央もしくは右上の「ダウンロード」ボタンをクリックすると、ダウンロード画面に遷移します。

 

step
2
PyCharmのダウンロード


サイトからIntelliJ IDEAを入手します。2020年10月現在の最新バージョンは「2021.2.2」となっています。

ページ中央にある2つの「ダウンロード」ボタンから、右側「コミュニティ」のダウンロードをクリックすると、ダウンロードが開始されます。

 

ページが切り替わってもダウンロードが開始されない場合には、「直接リンク」からダウンロードしてください。メールマガジンの購読フォームがありますが、必要に応じて登録してください。

 

step
3
PyCharmのインストール

保存したexeファイルを実行すると、インストーラが起動します。インストールを開始するため、「Next >」をクリックします。

 

インストール先を設定します。特に必要が無ければデフォルトのフォルダを選択したまま、「Next >」をクリックして進みます。

 

インストールオプションの設定画面が出ます。必要な項目があればチェックを入れてインストールします。特に必要無ければショートカットの作成のみなどで良いでしょう。

Create Desktop Shortcut:IntelliJ IDEAのランチャーデスクトップショートカットを作成する

Update PATH variable:IntelliJ IDEAコマンドラインランチャーを含むディレクトリを環境変数に追加する

Update context menu:コンテキストメニューに「プロジェクトとしてフォルダーを開く」を追加する

Create Associations:特定のファイル拡張子をIntelliJ IDEAに関連付けて開く

「Next >」をクリックして進みます。

 

スタートメニューのフォルダを選択します。特に必要無ければデフォルトの「JetBrains」のままで「Install」をクリックしてインストールを開始します。

 

インストールが完了したら、「Finish」をクリックしてインストーラを終了します。

 

step
4
PyCharmの起動と日本語化

スタートメニューやショートカットから「PyCharm」を起動します。ランチャーが起動したら左側のメニューから「Plugins」をクリックします。

 

検索テキストボックスに「japanese」と入力し、一覧に出てきた「Japanese Language Pack / 日本語言語パック」をインストールします。

インストールが完了すると、PyCharmの再起動を求められるので、再起動してください。

 

再起動後、日本語化されていることを確認したら、画面中央部にある「新規プロジェクト」のアイコンをクリックして、プロジェクトを作成します。

 

プロジェクトの保存場所とプロジェクト名称を決め、Python インタープリターのプルダウンメニューを開きます。

「次を使用して新規環境を作成」を選択し、「Virtualenv」を選択します。「基本インタープリター」をpythonのインストール先に設定したら、「作成」をクリックしてプロジェクトを作成します。

もし用意していなかった場合や、異なるバージョンのPythonを利用する場合は、プルダウンメニューから指定のものを選択し、ダウンロードをおこないます。

 

以下の画面が表示されれば起動完了です。

-PyCharm