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Hyper-Vの有効化方法

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この記事ではWindows10を前提に解説を行います。

step
1
Hyper-Vが有効であるか確認する

  1. Windows ボタンを右クリックし、[アプリと機能] を選択します。
  2. 右側にある関連する設定から、 [プログラムと機能]を選択します。
  3. [Windows の機能の有効化または無効化] を選択します。
  4. [Hyper-V] にチェックがはいっているか確認します


 

step
2
Hyper-Vが有効にする

もし手順1でチェックが入っていない場合、チェックをいれて[OK]を押します。
インストール後に再起動すると、Hyper-Vが有効になっています。

参考

Hyper-Vはご利用PCの仮想化支援機能(Intel VTやAMD-Vなど)が有効でないと使用できません。多くのPCではCPUの仮想化支援機能が有効になっていますが、この手順でHyper-Vを有効にできない場合は、BIOS(UEFI)設定で有効化する必要があります。

通常、PC電源投入直後に画面端に「Press F11 to enter setting...」のような表示が短時間されます。この間に指定されたキー(通常はF2やF11が多い)を押すことで、BIOSの設定画面へと移行することができます。
BIOS設定の画面や操作方法はメーカーや機種によって異なりますが、「Intel Virtualization Tecnology」「VT-x」「AMD-V」等を有効化(Enable)にするという設定を行い、保存して画面から終了します。

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