JDK

AdoptOpenJDK11(JDK11)インストール手順<Windows向け>

参考

2019/10/7現在AdoptOpenJDKの最新バージョンは13となりますが、この記事はLTS(Long Term Support:長期サポート)版のOpenJDKであるAdoptOpenJDKバージョン11(JDK11)とJVM HotSpotのインストール手順について紹介しています。

また本記事ではWindows64bit版のインストール手順を紹介しています。32bit版のWindowsをお使いの方はダウンロードするインストーラに注意してください。

ご利用のWindowsが64bit版なのか32bit版なのか不明な場合には、こちらの記事を参照して確認ください。

step
1
AdoptOpenJDKのサイトにアクセス&ダウンロード

JDK(Java Development Kit)は、Javaによるアプリケーション開発に必要なソフトウェアパッケージです。 OpenJDKはさまざまなコミュニティから提供されていますが、ここではJava開発コミュニティの中のAdoptOpenJDKによるJDKの導入手順を紹介します。

JDKを公開しているAdoptOpenJDKのWebサイト(英語)にアクセスします。

AdoptOpenJDK : https://adoptopenjdk.net/

TopページにアクセスするとアクセスしたOSに沿ったダウンロードリンクが表示されます。

※もしアクセスしたOSと違うリンクが表示されていたらページ内の「Other platforms」から対応OSのJDKをダウンロードしてください。

画面赤丸のバージョン「OpenJDK11(LTS)」、JVM「HotSpot」が選択された状態で「Leatest release →」のボタンをクリックします。

 

step
2
ダウンロードページへ移動

step1のボタンをクリックすると画面が切り替わります。

上記の画面で「OpenJDK(11)」、「HotSpot」が選択されたまま下にスクロールし、Windows x64のアイコンをクリックしてください。

赤丸のアイコンをクリックするとダウンロードページに切り替わります。

赤丸の「Install JDK」をクリックしてダウンロードを開始します。

 

step
3
JDKをインストールする

ダウンロードしたmsiファイルをダブルクリックするとインストーラが起動します。

インストールウィザードが始まりますので、画面にしたがって進めてください。

途中、セットアップオプションの選択やインストール先フォルダの選択などを求められますが、特に理由がなければ変更する必要はないでしょう。

「次へ」をクリックするとインストールが始まります。

使用許諾契約書(ライセンス同意)が表示されたら「使用許諾契約書に同意します」のチェックボックスにチェックを入れて「次へ」をクリックします。

カスタムセットアップとしてインストール先の変更が可能です。インストール先に問題が無ければ「次へ」をクリックします。

準備ができたら「インストール」をクリックしてインストールを開始します。

インストールが開始されます。

しばらくするとインストールが完了するので、「完了」を押してください。

以上でJDKのインストールは完了です。

 

step
4
セットアップを確認する

最後に、JDKが正しく導入されたかを確認します。

コマンドラインプロンプト画面を起動し、次の2つのコマンドを1つずつ入力します。

java -version

javac -version

いずれも、インストールしたバージョン番号("11.0.4"など)が正しく表示されることを確認してください。

以上でJDKのインストールは終了です。

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